グリーンカーテンをリースに

今のすまいに越してきてから毎夏、朝顔や風船かずらのグリーンカーテンをしつらえています。

何年か前から、秋に枯れたその蔓を使ってクリスマスリース作り。夏の間、これでもかとぐんぐん成長して、毎朝いくつ咲いているか楽しみをくれた植物が、冬にも暮らしの潤いをくれています。このリースは、クリスマス飾りをお正月飾りに変えて1月まで楽しみが続きます。

また毎年、枝おろしする月桂樹は最高のリース材料に。まちづくりの仲間たちと枝をたわめ飾りつけをして自分仕様のリースづくり。朝顔や風船かずらと同様、クリスマス・お正月と楽しんだあとも葉はハーブとしてポトフやカレー料理に使えるなんて。

リースとして十二分に楽しんだ最後、千葉市では木の枝・刈草・葉を月2回、資源ごみとして回収しているので、飾りを全部外して収集場所に運んで、THE END。(HO)

いなげから エコ

小さなエコを楽しむことで 毎日の習慣が少しずつ変わっていく。 そんな工夫を千葉市の稲毛から。 私たちは「稲毛のまちづくりを考える会」です 市民の手で暮らしやすい稲毛区を作りたいと、いろんなことに挑戦しています。 これまでに保育園ママの会、防災マップ作り、認知症サポーター講座など、メンバーが興味を持った分野の活動をしてきました。 このサイトは環境問題に関心のあるメンバーが中心となって運営しています