今のすまいに越してきてから毎夏、朝顔や風船かずらのグリーンカーテンをしつらえています。
何年か前から、秋に枯れたその蔓を使ってクリスマスリース作り。夏の間、これでもかとぐんぐん成長して、毎朝いくつ咲いているか楽しみをくれた植物が、冬にも暮らしの潤いをくれています。このリースは、クリスマス飾りをお正月飾りに変えて1月まで楽しみが続きます。
また毎年、枝おろしする月桂樹は最高のリース材料に。まちづくりの仲間たちと枝をたわめ飾りつけをして自分仕様のリースづくり。朝顔や風船かずらと同様、クリスマス・お正月と楽しんだあとも葉はハーブとしてポトフやカレー料理に使えるなんて。
リースとして十二分に楽しんだ最後、千葉市では木の枝・刈草・葉を月2回、資源ごみとして回収しているので、飾りを全部外して収集場所に運んで、THE END。(HO)
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