2023.08.26 05:00風船かずら 夏はやっぱり風船かずら。野良坊菜を抜いたあと、石灰を混ぜて土づくりをして、大急ぎで種を蒔いた。この家を建ててからずっと夏は風船かずらを楽しんでいるので、もう35年になる。今年も涼しげな緑のカーテンができあがった。若い頃は3階にまで届くようにとワイヤーを3階のテラスの格子に結び付け、勢いよく上がっていくツルを見上げたものだったが、今はワイヤーを張る元気がない。 風船かずらは小さな白い花も可憐で、風に揺れる風船はいかにも涼し気、そのうえ種がかわいい。今年もたくさんの種が取れるだろう。蒔き時は5月なので、来年、その頃になったらご希望の方に差し上げたい。(MK)
2023.08.21 07:00給水スポットを探そう このサイトを運営している「稲毛のまちづくりを考える会」では、プラスチックごみ減量のため、マイボトルに水を入れられる給水スポット探しの活動をしています。このスポットはRefill Japanの「給水スポットマップ」に掲載され、スマホなどで見ることができます。 最近では、夏の酷暑を受け、熱中症予防のため独自の給水スポットマップを作っている自治体もあるようです。(私が住む千葉市にはなかったので、代わりに横浜市のマップを。)
2023.08.17 05:00『エコな毎日 プラスチックを減らすアイデア75』 図書館に行って暮らし関連の書棚を見たら『エコな毎日 プラスチックを減らすアイデア75』があったので借りてきた。実はこの本を借りるのは2回目。パラパラッと見るのには最適なお薦め本。
2023.08.06 05:00スイカの皮をひたすら刻む 今年の夏は、あまりの暑さに何もしないただ食べるだけの日々をすごしている。だから、やはり生ごみの処理には悩む。そのあまり、生ごみ乾燥機「パリパリキューブ」の購入ボタンを押してしまいそうになったが、今年初のスイカを食べて思いとどまった。 コンパクトと言ってもスペースはとるし消費電力が少ないと言ってもゼロではない。最終処分では粗大ごみになることを考えれば、安易に購入はできないと。 そこでいつもの夏と同じに、スイカの皮をひたすら刻んだ。ステンレスバットに並べて炎天下に干せば、太陽の熱で乾燥してもらえる。この暑さもそう考えればありがたいと思えないこともない。何事もプラス思考で…。(MK)
2023.08.01 05:45そうか、その手があったか! 我が家のクローゼットを占領している大きな収納ケース。何度も片付けようと思いながら処分法が分からず先送りしていたのはダイビング器材。若かりし頃、夫婦で潜りに行っていた思い出の品でもあり、手を付けずにいた。しかし、まだ使えるかどうかもわからず、使えるとしても命を預ける器材だけにオーバーホールは必須。そもそもダイビングを再び始める体力があるのか? と自問自答し、やはり手放そう…と決めました。 そう思って本気で調べ、見つけたのが器材の買い取り。買い取ってくれなくても、引き取ってくれるだけでも、本当に助かる! まさに「そうか、その手があったか!」 さっそく買取査定のための写真、撮りました。結果はまたお知らせしたいと思います。(NT)