2023.12.31 05:00給水機設置の事例 11月にRefill Japanのオンライン研修がありました。2回目は、マイボトルが空になったとき気軽に給水できる給水機の設置事例を聞きました。 香川県坂出市では、ゼロカーボンシティ宣言を出したことがきっかけで市役所の中に給水機(浄水器)を、運動公園には冷水の常設型ウオータースタンドを設置したそうです。 それを見た近隣の高松市も、運動公園の改修時に設置される予定となっていましたが、事情により中止。そこで市民がクラウドファンディングで250万円を集め、市役所隣接地に設置しました。使用回数、ペットボトルに換算して何本削減できたか表示されるのが好評とのこと。市役所の真横という好立地のためか、給水機の側面に企業名やロゴを入れることで企業が積極的に宣伝費を出し...
2023.12.26 05:00イベントでのリユース食器の利用 11月にRefill Japanのオンライン研修がありました。この日のテーマはイベントでのリユース食器の利用について。 イベントでの飲食で使われるプラ容器は、食べ終わるまでのわずか数分のために使い捨てられています。これを繰り返し使えるリユース食器に切り替えて、プラごみの削減を図るとともに、イベント来場者にも環境について考え、行動するきっかけにしてもらえれば、との思いが込められた活動です。出店者も使い捨て容器の購入・廃棄費用がかからなくなれば助かるはず。 使用済みの食器は会場内の回収箱へ。洗浄されてまた他のイベントで利用されます。洗浄は食器洗浄設備を持つ福祉施設や、平日に業務の少ない結婚式場に委託するといった、地域の資源をうまく活用している事例が紹介さ...
2023.12.21 05:00我が家のXmasリース 今年のXmasリースは2つ。ひとつは我が家の猫の額のような土地に植えている月桂樹の枝を利用したもの。毎年1メートル以上も伸びる月桂樹。葉はポトフやカレーに欠かせないので料理の時にちぎって鍋へ。生の葉は店で売られている乾燥したものよりずっとずっといい香り。Xmas近くなるとエダおろしをしてリース作り。毎年、友人や手話サークルの仲間にプレゼント。飾り終えたら料理に使えると、喜んでいただけるのが嬉しい。自分用にもひとつ。飾りはごくごくシンプルに。
2023.12.16 05:00リユース&リサイクルのXmasリース 12月に入っても、まだまだ冬らしい凍える日は数えるほど。でも、日没は早く、クリスマスそして年越しが近づく気配がします。 グリーンカーテンとなって元気に咲いていた朝顔のつるで、今年もクリスマスリースを作りました。毎年なので、今回は昨年使ったリボンや松ぼっくり製の飾りなどは、リユース。暖かい冬は嬉しい反面、地球の環境破壊が原因と考えると、心がざわつきます。まずは行動!ですね。(HO)枯れたつるを丸めて陰干し中
2023.12.11 05:00漁網をキッチンに 魚を捕る時に使う漁網と「エコ」との関係は…というと、捨てられた漁網が海洋生物に絡まり命を脅かすといった悲しい話題が頭に浮かぶ方も多いはず。でも今回は明るい話題です。 何度も繕いながら漁に使われた網も、10年くらいすると破れがひどくなり新しいものに交換されます。昔から漁師さんはそれをたわしとして使っていたそうです。今では手ごろな大きさにカットして、洗浄・殺菌したものが「網エコたわし」として販売されていると教えてもらったのです。 これを教えてくれた知人が貸してくれたので、さっそく使ってみました。
2023.12.06 05:00傘のリユース 近所のマルシェで購入した自転車のカゴカバー、引き取り手が現れなかった忘れ物の傘をリメイクしたものだそうです。 たっぷりしたサイズで前後どちらのカゴにも使えます。多少の雨でも安心な素材、傘の形を生かしたデザイン、とても気に入っています。大切に使わせていただきます。(NT)
2023.12.01 05:00手作り市開催 3週連続の市、最終週は手作り市。待ちかねた方々がこの日も時間前からお待ちでした。布くるみブローチ、タティングレースのイヤリングなどのアクセサリーや着物のリメイクのポーチ。さをり織りのストール、正絹の組み紐のキーホルダー。クリスマス柄のマグネット、手づくりハンコなどなど。個性的で素敵な小物ばかりが並び、毎回好評です。製作者さんとのおしゃべりも楽しく、手作りの3つの市、今年も無事に終了です。(HO)(写真)ワークホーム協働舎さんのさをり織り、カラフルな色合いが気持ちまで明るくしてくれます