焼酎の紙パック

夫はいつも焼酎で晩酌。1.8リットル入りの紙パックをそのまま食卓にドンと置いたのではあまりにも味気ないし酒量が判りにくくて飲み過ぎてしまいそうなので、毎回、スキットル型が珍しい iichiko parson の空き瓶に詰め替えている。300ml入りの瓶の肩までが我が家の決まり。


飲み終えた紙パックは資源ごみに出してもいいが、もっと役立つ活用方法が。

牛乳パックで作る収納用仕切りはよく見るが、これを焼酎の紙パックで作る。しっかりしているので、タオルやストールなどの布類を立てて収納するには最適。きっちり収まり上から見れば一目瞭然。なので、我が家の抽斗にはこれがいくつも入れてある。

費用はゼロ、引き出し内部のサイズに合わせやすい、軽くて丈夫など、100円SHOPのプラスチック仕切りよりはるかに優秀。(MK)


これが毎晩詰め替えるiichiko person


紙パックはまず上部分をカットし、一辺に切れ目を入れて底を対角線に切る。開いて背中合わせにして両面テープなどで貼り合わせたら出来上がり。


ストール類の抽斗。紙パックの仕切りが入れてあるのがわかりますか。

いなげから エコ

小さなエコを楽しむことで 毎日の習慣が少しずつ変わっていく。 そんな工夫を千葉市の稲毛から。 私たちは「稲毛のまちづくりを考える会」です 市民の手で暮らしやすい稲毛区を作りたいと、いろんなことに挑戦しています。 これまでに保育園ママの会、防災マップ作り、認知症サポーター講座など、メンバーが興味を持った分野の活動をしてきました。 このサイトは環境問題に関心のあるメンバーが中心となって運営しています