使い捨てのペットボトル飲料を買わないのはもちろん、ティーバッグも使わない。
今では、市販のプラ製ティーバッグからおびただしいマイクロプラスチックが放出されることもわかっていて、リユースできるコットン製のティーバッグを使う人も出てきている。
こんな問題も大きいが、やっぱりおいしさは、茶葉をそのまま入れたお茶には敵わないと思っているから。
でも一番は、お茶を淹れる際の諸々の愉しみ。(MK)
茶葉を入れている保存容器の本体はガラス、蓋はプラスチックだが壊れたら蓋だけ買い替えができ、もう40年近く使い続けている。茶さじは桜の木。花びらのような美しい形が気に入ってまとめ買い。保存容器のほとんどにこの茶さじが入れてある。
ティーポットはイギリスのアンティーク、オールドホール。
お茶を温めるのは手作りのティーウォーマー。台は木工のYさんからいただいた欅。
50円均一市で見つけた四徳に台所のステンレスのゴミ受けの網が破れたものを取り付けた(これは夫担当)
底が深い茶こしがポットの中に落ちないようにワイヤーを羽のように曲げて茶こし受けに(これも夫担当)
鍋敷きは、こんなのが欲しいと木工のYさんに作ってもらった。1枚の木に溝を彫って2枚を組み合わせる。収納に場所をとらないのと、いろいろな組み合わせで表情が変わるのも楽しい。
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