ビン洗いの道具

ビンをリサイクル&リデュースする時はラベルをはがし中もすっきりきれいに。そのための愛用の道具がふたつ。

最初にビンの中を洗うブラシは、40年ほど前、友人からもらったもの。ブラシ専門店で購入したとのことだったが、渋いプレゼントだなぁ、と思ったのを覚えている。でも今では、何十年も使い続けられるきちんとした道具こそ最高のプレゼントだと。薄汚れてしまってはいるが毛もしっかりしているし、まだまだ大丈夫。

次に使うのは可愛いお豆。20年前くらいだろうか、この豆型のビン洗いを見つけたのは。ビンにこのお豆と少しの水を入れて左右上下に何回か振れば隅々まですっきり洗える。きれいなグリーンが茶色に変色して破れても、フェルトを豆型に縫って中身を入れれば元通りに。

これなら、ふたつとも一生使い続けられそう。(MK)


左が40年もののブラシ。右上がフェルトで再生したお豆。下がもとのビン洗いビーンズ。

いなげから エコ

小さなエコを楽しむことで 毎日の習慣が少しずつ変わっていく。 そんな工夫を千葉市の稲毛から。 私たちは「稲毛のまちづくりを考える会」です 市民の手で暮らしやすい稲毛区を作りたいと、いろんなことに挑戦しています。 これまでに保育園ママの会、防災マップ作り、認知症サポーター講座など、メンバーが興味を持った分野の活動をしてきました。 このサイトは環境問題に関心のあるメンバーが中心となって運営しています