種のプレゼント

ある日ポストをのぞいたら、こんな素敵なプレゼントが。「千葉のきみまろ」の異名を持つTさんから「野良坊菜」の種プラスお手紙。

野良坊菜についてのていねいな説明文(食べ方からその歴史まで)に加え、我が家の猫の額にも足りない空き地に植えるようにと指定図まで。

Tさんはハギレのような空き地を見ると、「もったいないなぁ。ここに野良坊菜を植えたらいいのに」と思われるとのこと。

今が蒔き時だというので、早速、雑草を抜き、ためておいたお菓子などに入っていた石灰をすきこんで土ならし。翌日いただいた種を蒔いた。

12月中旬から翌年4月くらいまで収穫できると書いてある。食べ方は、おひたし、胡麻和え、てんぷら、サラダなど。う~ん、今から楽しみだなぁ。(MK)


こうなったら食べられるそうです。無事に育ってくれるといいな。

いなげから エコ

小さなエコを楽しむことで 毎日の習慣が少しずつ変わっていく。 そんな工夫を千葉市の稲毛から。 私たちは「稲毛のまちづくりを考える会」です 市民の手で暮らしやすい稲毛区を作りたいと、いろんなことに挑戦しています。 これまでに保育園ママの会、防災マップ作り、認知症サポーター講座など、メンバーが興味を持った分野の活動をしてきました。 このサイトは環境問題に関心のあるメンバーが中心となって運営しています