2022.07.30 01:00空き容器の活かし方夜の歯磨き後に口に含むフッ素洗口液の容器は形がきれい。使用後、まずラベルをはがし、上部分をカットしたら、高さ10㎝ほどの小さな花入れになりました。遠くからなら白磁と見紛うほど(?)春は春蘭、初夏は八重のドクダミなどをお分けする時に、これに入れて差し上げると、ほんとに喜ばれるんです。(MK)
2022.07.28 01:00L鋼の棚看板屋の夫が余ったからとくれたアルミのL鋼2本。奥行きは7㎝と浅いが、薄くて圧迫感がない、いい棚になりそうなので穴をあけてもらった。1本は長さ100㎝。豆皿や猪口置きに。もう1本は長さ200㎝。一輪挿し(父が残した昔のビーカー)やペーパーウエイト(本来は金型)をおいたり。穴部分にフックをネジこめば時計にヘッドホンなどかけられて多目的に利用できる。余ったものでも活かせばこんなかっこいい棚になる!! (MK)
2022.07.26 05:33ラッピング人に何かをプレゼントしようという時は張り切ってラッピング。なにしろ、ラッピングのためのあれこれがケースに入りきれないほどあって出番を待っているのだから。箱はほとんどいただきもの。上蓋の印刷を隠すように雑誌などの切り抜きを貼れば素敵に変身。服に付いてくる値札も捨てない。切り抜きシールを貼って紐をつけてればおしゃれなタグに。箱に巻くコードは、厚紙を丸形に2枚切って合わせてボタンやビーズで真ん中を留めてゴム紐をかける。箱や袋にひと巻きすれば高級感が!雑誌をばらして作った紙袋に穴を開け値札のタグを通して.可愛く。まだまだほかにもアイデアいろいろ。あるものだけで作ったラッピング材料。ご希望の方に差し上げます。
2022.07.24 01:00バケツは7個我が家で20年来愛用しているのが米国・ラバーメイド社のBLUTEバケツ。13.2リットルが3個、9.5リットルが4個。ポリエチレン製でステンレスの持ち手なので耐久性は十分。注ぎ口が付いているバケツをと探した結果見つけたのがコレ。でも色が赤とグレイしかなく、機能を優先して泣く泣く…。風呂水は捨てずに使い切ることを信条としている我が家では必需品。7個でも足りないくらいだけれど、これ以上増やしても……。風呂水をせっせと汲んでは庭の水やりや汚れものを洗ったり。雨の時はテラスにバケツを勢ぞろいさせて雨水受けに。毎日欠かさず使う道具。しまう時は、中をきれいに洗って水気を拭いて、大事に大事に、死ぬまで長持ちしますように…と。(MK)
2022.07.22 01:00有能な「さらし」とにかく「使い捨て」が大嫌い。野菜の水切りにはさらしが一番。料理のレシピではよく「キッチンペーパーでよく水気を切って」と書いてあるものが多いが、とんでもない! 濾す時だってもちろんさらし。さらしを1反買って50センチくらいに何枚も裂いて畳んでおけば、すぐに手にとれるし洗えば何回でも繰り返し使える。くたくたになって、もうこれ以上使うのは無理となったら、小さく切って油物などの汚れ拭きに。
2022.07.20 07:00水道出前講座「安全でおいしい水はどこからくるの?」千葉県企業局水道部計画課おいしい水推進班による出前講座を開催します。安全でおいしい水道水ができるまでを、実験などを交えてわかりやすく紹介してくれます。主に小学生対象の内容ですが、どなたでもご参加いただけます。定員15名。定員になり次第締め切ります。なお、小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。日時:2022年8月4日(木)10:00~11:30会場:小中台地域福祉交流館 2階・調理室 千葉市稲毛区小仲台5-3-1参加無料・要申し込み参加者には受講記念品をプレゼント(お子様限定)駐車場はございません。近隣のコインパーキング等をご利用くださいお申し込みは 稲毛のまちづくりを考える会まで...
2022.07.20 01:00ちび鉛筆&鉛筆ホルダー28年前に亡くなった父が残した鉛筆が捨てられない。使い切るために買ったのが鉛筆ホルダー。元来の文房具好きもあって、良さそうなホルダーがあるとつい欲しくなって現在5本。鉛筆軸、欅、アルミ製などなど。一番のお勧めは、右から2番目。ステッドラー社が鉛筆愛用者のために開発した「ステッドラー900 25」。消しゴムやクリップ付き、使用中の鉛筆の硬度表示窓までついている優れもの。けれど、使っても使っても減ってくれない鉛筆たち。引き継いで大事に使い切ってくれる人はいないかなぁ
2022.07.18 01:00愛着椅子はいつまでも独身時代に2脚購入したトーネット社、№811ヨゼフ・ホフマンの椅子。結婚後夫婦それぞれで使っていたが、いつしか夫の椅子の座面がたわんでほころびはじめ、10年前にとうとう底が抜けた。(ちなみに私のは45年になるが未だに健在)。籐の専門店に修理を頼もうと電話したら、なんと10万円ほどかかるという。かなり悩んだ末、座面をきれいにほどいて、木工家のYさんに、板で補修してもらうことにした。重くはなったが、クッションを載せれば、まだまだ何年も現役で活躍してくれることだろう。写真左は籐をきれいにほどいた状態。右が欅の板で修復された椅子。
2022.07.16 01:00生協の牛乳生協で班の人たちと牛乳を共同購入しています。ガラスびんで届き、次回洗って返します。プラスチック製のふたも回収され、カタログ入れの袋に生まれ変わります。ジュースなど紙パック入りの飲料を買うこともありますが、せめて牛乳だけは、とリユースできるびん入りを利用して、かれこれ20年以上。無理せず、できることを、細く長く続けています。(NT)
2022.07.14 01:00「捨てない・シスターズ」何も買わずに、あるものだけで作った身長12センチほどの人形。余り布、余り毛糸、片方失くしたピアス、ペンダントトップ、昔作ったビーズの指輪、処分した服からとったタグやボタン、どこからやってきたのかわからないものたちetc.etc. 不用品が整理できるので楽しくて次々。あまり可愛いいので、「捨てない・シスターズ」と名付けて、シニアクラブの今度の活動展に出品しようかな。
2022.07.12 01:00洗濯ハンガーもトコトン最後まで20年ほど前に5つ購入した無印良品のアルミ洗濯ハンガー。5年ほど使った頃から次々とピンチを下げるパーツが壊れ始めた。何で補修しようかと悩んだ挙句、丈夫、そして色がグレイ、ということでブラインドを交換したときにとっておいたコードを使うことにした。1つのハンガーにピンチが26個なので全部で130個。どんどん壊れて130個すべてを付け替えた。無印良品ではハンガー補修用パーツも販売しているが5個で170円。これで全部を交換したら4500円近くにもなるし、どうせまたすぐに次々壊れていくに違いない、と思うと買う気にならない。私が直した部分は未だに健在なのに。「無印良品ではこんな場当たり的なことをせずに、多少高くなっても最初から丈夫なパーツを使えばいいのに」と思うの...
2022.07.10 01:00木箱と部品でキャリーボックス捨てられないアイテムの一つに木箱がある。ワインやそうめんの箱、揃いの器が入っていた箱など、数えれば30個ほども。これに「捨てない部品箱」から把手になりそうなものを見つけて合わせる。ジャストフィットしたときの嬉しいこと。(今はジャストフィットではなくシンデレラフィットと言うんですって)。脇にプレートや何だかわからない金具を貼り付けたら完成。いくつ作ったか覚えていないほど。でも、ほとんどお嫁に出してしまいました。