2023.02.26 01:00Refillサミット2023 in 京都~その1Refill Japanは、日本全国にマイボトルへの給水をしてくれるスポットを広げることで、ペットボトル等の使い捨て容器の利用を減らし、環境負荷の低減と魅力的なまちづくりを推進する活動を行っています。私たちも「Refill 稲毛」として活動しています。2023年2月4日(土)、5日(日)の2日間、全国で活動する地域リフィルのメンバーが一堂に会して「Refillサミット2023 in 京都」を開催しました。フィールドトリップのオリエンテーション、こちらのお店【ヒノコ】からスタート。
2023.02.21 05:00最後の最後まで何度プッシュしても出なくなったUVクリーム。でもまだ中には残っているはず。そこで解体。良く切れるカッターで真っ二つに。ほ~らやっぱり。きれいに取って小さな容器に移す。保湿クリームもハンドクリームも、カッターで解体できそうな容器はもれなく。最後の最後まで使い切るための、ちょっとした作業。(MK)
2023.02.16 05:00お湯を出す朝一番にバケツにお湯をためる。我が家は給湯器から蛇口までがとても遠いので、お湯になるまでバケツ1杯分出し続けなくてはならない。こんなことは誰でもが普通にやっているだろうと思っていたが、ある日、忙しくて夫に「お湯を出しておいて」と頼んだら、なんと!お湯になるまでただ水を流し続けるという暴挙に。何も考えずにこんなことができる人が最も身近にいたなんて。加えて、妻の毎日の行動に全く無関心なことも判明。あとバケツ1杯分ほどで洗い終えるという時、給湯器のスイッチをOFFにする。無駄なエネルギーを使わないように、冷暖房も部屋を出る5分前にはOFFに。汲んだ水は洗い物やトイレで流す時に使う。ごくごくたま~にだが、夫が「もったいないなぁ」と言うことがある。「もったいない...
2023.02.11 01:00掃除機を縛る2001年12月に購入した掃除機、アクアレインボー。もう21年も愛用している。水フィルター式なので排気で空気を汚すことはなく、ごみ収集用の紙パックを使用しないのでランニングコストはかからない。アメリカで業務用に作られたというだけあって素晴らしい吸塵力。ただし掃除中の騒音は半端じゃないが。埃などのごみがどれだけ吸引できたか一目瞭然。二人暮らしでもかなりのごみがたまるのがわかる。よく「埃やごみじゃ死なない」と言われるが、身体にいいわけがない、と実感できる。だから毎日、掃除機をかける。あまりにも酷使したせいか、ジョイント部分が割れてしまった。すでに本体は販売終了、修理も不可能のようだ。なんとしても使い続けたい私は試行錯誤。結果、一番簡単な方法に。余り生地で長...
2023.02.06 01:00夫のエコバッグ 夫が「これ、捨てて」と長年愛用していたチノパンを持ってきた。15年近く穿き続けたので色があせてしまったからと。でも傷んでいるところはないし裏の色は元のまま、生地はとてもしっかりしている。捨てるなんてとてもできない。 そこで解体して夫のエコバッグにすることに。今風の若者のパンツならぴったりしすぎてバッグを作るなんてできないが、15年前の中高年用のパンツならたっぷり作られているので大丈夫。きれいにほどいて4枚はぎの本体と持ち手を取り、裏表にしてきっちりと縫い上げる。
2023.02.01 01:00手漉き・手書きのカレンダー 千葉市若葉区東寺山町にある福祉作業所・まあるい広場が作るカレンダー。紙は1枚1枚手漉きなので味わいたっぷり。毎月毎日の数字もイラストも手描きだからひとつとして同じものがない。根気の良い作業には頭が下がるし、なにより美しい。