2022.09.30 01:00グリーンカーテンをリースに今のすまいに越してきてから毎夏、朝顔や風船かずらのグリーンカーテンをしつらえています。何年か前から、秋に枯れたその蔓を使ってクリスマスリース作り。夏の間、これでもかとぐんぐん成長して、毎朝いくつ咲いているか楽しみをくれた植物が、冬にも暮らしの潤いをくれています。このリースは、クリスマス飾りをお正月飾りに変えて1月まで楽しみが続きます。
2022.09.28 01:00スクレーパー洗い物の時、お皿や鍋、調理器具に食材や調味料の残りがついていたら、あなたならどうしますか。捨て布や紙で拭くなどいろいろなエコがあると思いますが、スクレーパーも考える価値があるのでは。スクレーパーは流しのそばにかけておいて、洗い物の時にサッと手に取って汚れをまとめ布や紙でぬぐってから洗い流す。洗剤や水の使用量も抑えられ、排水管にも汚れがつかず、もちろん排水もきれい。写真のスクレーパーはMUJIのものでシリコン製。食材による色移りが目立ちにくいよう黒色にしているというのも嬉しい。ドレッジ、スケッパーなどの名前でも売られているようです。(AB)
2022.09.26 01:00ビン洗いの道具ビンをリサイクル&リデュースする時はラベルをはがし中もすっきりきれいに。そのための愛用の道具がふたつ。最初にビンの中を洗うブラシは、40年ほど前、友人からもらったもの。ブラシ専門店で購入したとのことだったが、渋いプレゼントだなぁ、と思ったのを覚えている。でも今では、何十年も使い続けられるきちんとした道具こそ最高のプレゼントだと。薄汚れてしまってはいるが毛もしっかりしているし、まだまだ大丈夫。次に使うのは可愛いお豆。20年前くらいだろうか、この豆型のビン洗いを見つけたのは。ビンにこのお豆と少しの水を入れて左右上下に何回か振れば隅々まですっきり洗える。きれいなグリーンが茶色に変色して破れても、フェルトを豆型に縫って中身を入れれば元通りに。これなら、ふたつと...
2022.09.24 01:00お茶を愉しむ使い捨てのペットボトル飲料を買わないのはもちろん、ティーバッグも使わない。今では、市販のプラ製ティーバッグからおびただしいマイクロプラスチックが放出されることもわかっていて、リユースできるコットン製のティーバッグを使う人も出てきている。こんな問題も大きいが、やっぱりおいしさは、茶葉をそのまま入れたお茶には敵わないと思っているから。でも一番は、お茶を淹れる際の諸々の愉しみ。(MK)
2022.09.22 01:00食卓にハンドタオルを食事中、ちょっと醤油をこぼした、汁が手に付いたと、その度にティッシュペーパーをサッと取ってはぬぐってゴミ箱に捨てる夫。見る度に、なんてもったいないと。「もったいないからやめて」と言っているだけでは事態は改善されないので、食事時は食卓にハンドタオルをそれぞれ置くことにした。どうせもらいもののハンドタオルが余ってどうしようかと思っていたところだったので、ベストな使い道に。濃い目の色のハンドタオルなら洗濯で落ちない染みもあまり気にならない。(MK)
2022.09.20 01:00ポイ捨てされたペットボトルや空き缶は…シニアクラブでは月に2回公園清掃をしているが、ポイ捨てが多いのには驚く。紙パック、マスク、菓子袋、ペットボトルに空き缶etc.etc. 一番多いのがアルコール類のポイ捨て。ペットボトルと空き缶は資源ごみにもなるので落ち葉とは別にまとめているが、飲み残しが入ったまま、泥がついたまま持って行ってもらうことがどうしてもできない。汚れたものが混じっていればせっかくの資源ごみの質が落ちると、市環境課の出前講座で聞いていたので、風呂の残り湯でせっせと洗って乾かしてから集積場へ。(MK)
2022.09.18 01:00断る=Refuse(リフューズ)Refuse(リフューズ=断る)が、5Rの中で一番簡単に思える。ただ、「要りません」と言えばいいだけなのだから。会計時、「ポリ袋には入れないでください」「割り箸は不要です」「ストローは付けないで」と断り続けていたが、最近はセルフレジを導入しているスーパーも多いので、不要なものを断る必要がなくなりノンストレス。シニアクラブで持ち帰りのお弁当を配布する際にも、次からは割り箸は付けないよう要請するつもり。やはりシニアクラブでのこと。公園清掃後にはお茶が配られるが、紙コップに入れてくれるのでマイカップを持参。続く人がいるかと期待したが、4年たつけれど誰も…。シニア=節約精神あり、ではないんですね。それと今は清潔意識が過剰になりすぎて繰り返し使うものには抵抗感が...
2022.09.16 01:00傘・傘・傘「買わない」「捨てない」「使い切る」がモットーの我が家。買わないのになぜか傘がいっぱい。数えたら全部で17本。長傘6本、折りたたみ傘3本、ビニール傘8本。買っていないのになぜこんなにビニール傘や長傘が多いのか。我が家の隣は公園。雨の翌日はよくビニール傘が捨てられている(時には長傘も)。まだ使えそうな傘はきれいにして、突然の雨などの時に差し上げているが、減らない。拾わなければいいのにと思ってはいるが、見て見ぬ振りができずに救出。減らすには、この捨てられない性格を変えるしかありませんが…。(MK)
2022.09.14 01:00やめるここ10年ばかり、いろいろ見直しして物を手放している。最近では、もう30年近く使い続けてきたブリタの浄水器をやめた。県水道局の出前講座に参加して、いかにおいしい水を届けるかに力を注いでいる職員の方たちのお話を聞けたこと、おいしい水にするまでの実験装置を見られたこと、それ以上に、汲み置きした水は雑菌が繁殖しやすいと判って、もう浄水器はやめたほうがいいな、と。いい体験だった。Mスーパーの給水もやめようかと考えている。水は蛇口から、と決めてしまえば、余分な道具もボトルもいらず、台所がすっきり広く使える。台所関係では、ほかにも三角コーナー、ペダル式ごみ箱、電気釜(代わりに土鍋になったが)をやめた。次は洗いかごをと考えているが、これけっこうハードルが高い。トイレ...
2022.09.12 01:00ボタンはつけ替える服を買って一番最初にするのはボタンをつけ替えること。気に入ったボタンがついていることはめったにないし、無印良品やユニクロなどの服は必ず安っぽいプラスチックボタンが。こういうところに材料費をかけないからこそ安価にできる。数少ない、そのままのボタンでいい時も糸を替える。なぜって。機械のボタンつけでは布地とボタンがぴったりくっついていて掛け外ししにくいし、糸を引っ張ればするすると抜けてしまうつけ方では心許なさすぎる。プラスチックボタンを貝ボタンや水牛ボタンに替えるだけで服の印象ががらりと変わる(と確信している)。夫のボタンダウンシャツなどはボタンが合計12~13個。数が多いからこそ掛けやすいようにと、せっせせっせと針を運ぶ。こういう作業は少しも苦にならない。...
2022.09.10 01:00コアノンロールシングル我が家の一番のお気に入りがコアノンロールシングル=紙芯なし一重トイレットペーパー。一般的なシングルトイレットペーパーは巻きが50〜60mだがコアノンは倍以上の130m巻き。紙幅も一般的には114mmだがコアノンは105mm。おしりをふくのに幅はそんなに必要ないとの発想だ。コアノンの原料は再生紙100%。良質なパルプでできている牛乳パックも含まれているので、コシのあるしなやかな紙に仕上がっているほか、再生紙は繊維が細く水に溶けやすいという特徴もあってトイレットペーパーにとても適しているのだという。もう本当に優秀、いいことづくめ。紙芯なしではあっても真ん中が大きく空いているものが多い中、コアノンは、専用のバーを通すのもたいへんなほどギュッと詰まっている。バ...
2022.09.08 01:00生ごみ入れずいぶん前は流しの隅に三角コーナーを置き、水切り網をセットして生ごみを入れていた。しかし、流しが狭くなるし、そこにいつも生ごみが入っているのも洗うのも嫌だった。黙っていても家の中に入り込んでくるポリ袋たち(菓子の袋、野菜の袋、日用品や服が入っていた袋、etc.etc…)。どうせ捨てるものならこれを役立たせようと、料理で出た生ごみを入れ、そのたびにまとめて可燃用ごみ袋に入れている。流しも広く使え、捨てるしかなかった袋も活用でき、三角コーナーを洗う手間も要らない。もっともっと早くこうすべきだった……。(MK)